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コレステロール(コレステロールを下げる))  血液検査は病気予防と健康チェックの基本です。 

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コレステロール

まず、初めに言っておきます。
コレステロールを頭ごなしに悪い成分だと決め付けないでください。本来、コレステロールは体に必要不可欠な成分です。だからこそコレステロールを上手にコントロールし、快適な生活を送りましょう。




コレステロールを下げるには



コレステロールを下げる方法としては、食事療法運動療法薬物療法の3つがあります。




食事療法



1. コレステロールを多く含む食品の摂取を控える



コレステロールの過剰摂取はHDLとLDLのバランスを崩します。
コレステロールが高めの人は、1日の摂取量を300mg以下に抑えま
しょう。


2. 肉類よりも魚類中心の食事をとる



肉類の脂肪には血液中のコレステロールを上げる飽和脂肪酸が多く
含まれています。また、魚類の脂肪にはDHAなどの不飽和脂肪酸が
多く含まれており、これらはコレステロールを下げ動脈硬化を防止す
る働きがあります。


3. 食物繊維の多い食品を摂取する



食物繊維は小腸でコレステロールが原料の胆汁酸を吸収し、血液中
のコレステロールを下げます。食物繊維は緑黄色野菜や海藻に多く
含まれています。


4. 大豆食品を摂取する



大豆のタンパク質は良質であり、しかもLDLを減少させる働きがあり
ます。豆腐や納豆などで大豆タンパク質を摂取しましょう。


5. 適度のアルコールを摂取する



アルコールはHDLを増やし、LDLを減らす働きがあります。しかし、過
剰の摂取は肝臓をこわしてしまいますので、ビールなら大瓶1本、清酒
なら1合、ウイスキーならダブルで1杯程度を目安にしましょう。






●運動療法



適度な運動はHDLを増やす効果があります。1日の歩数が2000歩未満の人に比べると、1万歩以上歩く人は10%以上もHDLが多くなっています(厚生労働省「平成12年国民栄養調査」)。食事療法と並行して軽い運動を行うと、より効果的です。


ウォーキングやジョギング、スイミング、サイクリングなど20分以上続けるようにしましょう。20分以上運動をしないと中性脂肪は消費されないので注意してください。
また、無酸素運動(呼吸が続かない激しい運動)よりも有酸素運動(十分な酸素を取り入れながら持続できる運動)の方がより効果的です。






薬物療法



薬物といっても薬ではなく、サプリメントや補助食品を有効に活用しましょう。
最近ではコレステロール対策に有効な成分を含んだ特定保健用食品などさまざまな商品が販売されています。






その他



1. タバコをやめる



タバコはHDLを減らすうえ、LDLの酸化を促進します。動脈硬化
の直接的な原因となりやすく、「百害あって一利なし」。ぜひ禁
煙を心がけてください。


2. ストレスを解消する



過剰なストレスはコレステロールを増やす作用があります。しかしス
トレスは誰もが日常で感じること。いかにストレスを溜めずにうまく解
消できるかがポイントです。積極的に気分転換をしましょう。また、夜
更かしはやめて、睡眠をしっかりとることも大切です。




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