からだの病気一覧 -弱視-  血液検査は病気予防と健康チェックの基本です。 

血液で分かるからだの病気
- 血液検査で病気予防と健康チェック -

最近血液の検査を受けましたか?1年に1度は血液検査で健康チェックをしてください。
病気は早期発見、早期治療が肝心です。

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弱視を調べる

  弱視とは


視力が発達する乳幼児の時期に、網膜にはっきりとした像が結合できないことにより、視覚中枢の発達が止まってしまい、視力が出にくくなってしまいます。




  症状


片方、もしくは両方の視力が低く、とても見づらくなってしまいます。




  原因


生まれつきの斜視、屈折異常である強度の遠視や乱視、視力発達する時期にけがをして、片方の目だけに眼帯をするなど、なんらかの理由で外界からの視覚刺激が阻まれた場合におこります。




  検査と診断


乳幼児期に通常の視力検査をすることは難しいので、物を見るそぶりを観察し異常を感じたら、眼科医で視力検査、屈折検査、固視検査、眼底検査、眼位検査などの精密検査を行い原因を探ります。




  治療

原因によって異なります。斜視弱視の場合、乳幼児であれば弱視でない方の目に眼帯をかけて遮蔽し、弱視の目でものを見る訓練をする遮蔽法を行います。屈折異常が原因の場合は、左右の目の度数が同じになるようなメガネを使用します。




  日常生活の注意

人間の視力は6〜9歳くらいまでにほぼ完成してしまうため、早期に発見して治療を開始することが大切です。




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