からだの病気一覧 -うっ血乳頭-  血液検査は病気予防と健康チェックの基本です。 

血液で分かるからだの病気
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病気は早期発見、早期治療が肝心です。

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うっ血乳頭を調べる

  うっ血乳頭とは


眼底への視神経の根元にある乳頭に水分がうっ滞している状態で、脳腫瘍や脳出血などを診断する重要な症状のひとつです。


  症状


はじめは視力低下がなく、頭痛、吐き気、めまいなどをおこします。その後、だんだん視力低下をおこします。


  原因


脳圧が高くなることで、視神経乳頭に水分がうっ滞し、むくみができます。


  検査と診断


自覚症状がでることで受診し、眼底検査で発見されます。うっ血乳頭が確認されると、頭部のCTやMRIで病変をさがします。


  治療

脳圧が下がると治るので、できるだけ早く頭蓋骨内の疾患治療を行います。


  日常生活の注意

浮腫が続くと、視神経が萎縮することで視力の低下がひどくなり、治らなくなることもあるので、自覚症状がある場合は、なるべく早く受診しましょう。




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