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「サラサラ血液」と「ドロドロ血液」  血液検査は病気予防と健康チェックの基本です。 

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「サラサラ血液」と「ドロドロ血液」

血液「サラサラ」「ドロドロ」とは



最近、テレビや雑誌などで「サラサラ血液」や「ドロドロ血液」という言葉をよく耳にしますが、血液が「サラサラ」や「ドロドロ」とはどういうことなのでしょう?


まず、「サラサラ」や「ドロドロ」とは血液の状態を表している言葉であり、血液のイメージをしやすいように作られた表現なのです。テレビや雑誌などのメディアによって印象を与える言葉として使われたのが始まりのようです。


血液が「サラサラ」とは、赤血球の変形能力が高い状態、すなわち正常な赤血球の状態のときのことを指し、細い毛細血管でもスルスルと状態を変形させながら血液が流れる状態を意味します。


また、
血液が「ドロドロ」とは、赤血球の変形能力の低下やその他の原因などにより毛細血管などでスムーズに血液が流れない状態を意味します。




血液がドロドロになる原因



血液がドロドロになるにはいくつかの原因があり、おもに赤血球、白血球、血小板などの変化によるものです。ドロドロ血液では毛細管の中を血液がスムーズに流れることができなくなり、さまざまな症状が起きてきます。


原因−1)赤血球が変形しにくくなるため
糖尿病で血糖値が高くなったり、悪玉コレステロールが増えたりすると、赤血球の変形能力が低下してしまいます。


原因−2)白血球がくっつきやすくなるため
たばこや過労、ストレスなどの要因により白血球の粘着性が高まり、血液が流れにくくなってししまいます。


原因−3)血小板が固まりやすくなるため
お酒の飲みすぎや糖分のとりすぎなどが、血小板の凝集性や粘着性を高めてしまいます。




血液がドロドロになるとこんなことに



血液がドロドロになると血流が悪くなり、酸素不足や栄養不足などから様々な症状が起きてきます。


主な症状
・ 疲れやすい、疲れがとれない
・ 足のむくみがとれない
・ 肩こり、腰痛がひどい
・ 手足の冷えがひどい
・ 寝付きが悪く、よく眠れない
・ 生理痛がひどい
・ 肌荒れが続いている
・ 抜け毛が多い
・ 目の充血、クマができやすい




血液をサラサラにするには



血液をサラサラにするには日常生活での注意が大切です。無理をせず、簡単にできることから始めてみましょう。継続することに意味があります。


偏りのない食事
血液がドロドロになる一番の要因は食事や間食などの食習慣です。肉中心の食事ばかりをしていると、動物性タンパク質や脂肪の摂取が多くなりコレステロールや中性脂肪の量が増え、生活習慣病の原因になるとともに血液もドロドロになります。野菜を多くとり、偏りのない食事を心がけましょう。


ストレスを溜めない
ストレスや不規則な生活はドロドロ血液の原因です。自分に合ったストレス発散法を見つけ、規則正しい生活リズムを作りましょう。これにより血液ドロドロを防げるだけではなく、さまざまな病気予防につながります。


適度な飲酒でリラックス
少量のアルコールであれば気持ちをリラックスさせ、血液の流れを良くする効果があります。個人差はありますが、ビール大瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラス1杯がだいたいの目安です。


入浴で心もからだもリフレッシュ
入浴にはリラックス効果があります。ほどよい温度のお風呂に入ることにより、副交感神経が優位になり、心身の緊張がほぐれ、血管が広がることで血行がよくなります。
入浴して体の温度があがれば、血管が拡張して血液の流れも良くなります。ただし、急激に熱い湯に入ると血栓ができやすくなったり、血圧の変動で脳卒中や心筋梗塞がおきることもあるので、38〜41℃のぬるめのお湯に20分程度ゆっくり入るのが理想的です。


手足のマッサージやストレッチ
マッサージやストレッチなどで筋肉をもみほぐし血行をよくするば血液の流れは良くなります。特に冷え性の人は、手足の筋肉をマッサージすると体が温まり血液循環がスムーズになります。


適度な運動
ウォーキングなど軽い運動をすると血行が促進され血液の流れがスムーズになります。時間は30分から1時間程度が理想であり、できれば週に2〜3回、無理ならば週末だけでも、30〜40分は歩くようにしましょう。しかし、運動のしすぎは体の水分をうばい、逆に血液をドロドロにしてしまうことになるので注意しましょう。


正しい水分摂取
入浴中や就寝中では発汗などで体の水分が蒸発し、血液は濃くなってドロドロになってしまうことがあります。ドロドロ血液を薄めるために、入浴前や後、また夜寝る前や、朝起きた後には、1杯の水を飲む習慣を作りましょう。








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