からだの病気一覧 -骨嚢腫-  血液検査は病気予防と健康チェックの基本です。 

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骨嚢腫を調べる

  骨嚢腫とは


骨随に広く空洞ができて、中に黄色の液体がたまってしまいます。徐々に大きくなるので腫瘍に似ていますが、腫瘍細胞は確認できないため、骨腫瘍類似疾患に分類されています。10歳代に発症しやすい病気です。




  症状


骨の内部の骨随が、広い範囲で破壊され空洞ができ、その中に黄色の液体がたまってしまいます。徐々に大きくなり骨が薄くなることで、骨折しやすくなります。


通常は、痛みなどの症状はありませんが、まれに痛みがでたり、骨折で激痛をおこすことがあります。上腕骨の上部、大腿骨の上部、かかとなどに発症します。




  原因


はっきりとは分かっていません。




  検査と診断


X線検査で、骨の状態を確認します。また、CT、MRIの画像検査や、血液検査を行います。




  治療

骨折をおこす危険が無い程度に軽症な場合は、経過観察になる場合もありますが、骨の形成を促進するため、皮膚の上から骨に穴を開けて、空洞内に副腎皮質ホルモンを注入する方法が行われます。


重症な場合は、中の液体を排出し、内圧を下げるためにドレーンを設置する手術が行われる場合もあります。




  日常生活の注意

骨折をおこしている場合は、それを治すことが優先され、それによって治ってしまうこともありますが、経過観察は必要です。




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